はじめまして。あまくさと言います。
私がこちらに来たのは、とある昔の知人のブログにコメントをつけようと思ったのがきっかけなのですが、どうも登録しないとコメントができないようなので、急遽、入会したわけです。
で、わかったんですが、ここは登録するとそのままシームレスに、手取り足取りエントリ入門みたいなところに導かれていくんですね? こういうの、よけいなお節介というのか、ユーザーフレンドリーというのか、よくわかりませんが(笑)。
すでに他でもいくつかブログはやっているので、これ以上ふやすと管理しきれなくなって困るのですが、まあ、一期一会といいますか、せっかくの機会なのでseesaaでやっているブログから引っ越して、ここでやってみようかな、と。
で、来ました。なにから書きましょう?
とりあえず引っ越しソバがわりということで、わたくしのブログ友達を紹介します。
以下はネット上で知り合った、顔も知らない友人の二つのブログです。
まずは、サキさんの、『ネット社説・エッセイストの糞』。
http://news2puti.blog118.fc2.com/
これは、たいへん器の大きなブログです。
かなり作りこんでいて、無料ブログ(FC2)とは思えないほどです。
ごてごてと無意味な装飾や演出をちりばめたブログはたまに見かけますが、サキさんのところはそういうのとは違います。見やすく、読みやすく、サイドバーなども過不足なくできていて、テクニックを訪れた人の使いやすさについやしているのです。そこに、まず感嘆。
しかし、この人のブログの本当の良さは、エントリそのものが才気に富んでいることです。
おもに時事問題をモチーフにして、守備範囲の広い議論を展開しています。それも自分の主張だけを縷々うったえるのではなく、ひとつのテーマをめぐるさまざまな視点をとりあげて、多角的に考えていこうとしています。
苦手なジャンルにも積極的に挑もうとしているようで、それだけに、ひとつひとつの内容には若干の当たり外れはあり、あらも目に付くことはありますが、個人ブログで仕事も持ちながら一人でやっているのですから、多少のキズは無理のないところでしょう。
時にかなりの極論や挑発的な発言が飛び出しますが、どうもこの人は読み手に考えるキッカケを持ってもらおうとしているようなんですね。
もうひとつ。忘れてはいけないサキさんのブログの大きな特徴は、コメントへの姿勢です。
たいへんオープンに、議論への参加を呼びかけています。
たいていのブログは、コメントするのに神経を使います。ネットのやりとりは純粋な言葉の勝負なので、ややもすると真意が伝わりにくく、そのため誤解を避けるための暗黙のルールが成立していますよね。
インターネット上の「言葉」は、2ちゃんねるに代表されるようなルール無用、四角いジャングル的な無法地帯と、デリケートすぎるマナーで縛られた社交辞令の応酬に2極化しているように見えます。
サキさんは、議論のさまたげになるマナーは無視してコメントしてきてもいいと呼びかけてくれます。
私などはそれにバカ正直に呼応して、長文の連続投稿をこころみたりしました。答えずらい飛躍した議論を展開しても、サキさんは丁寧に応えたり、問い返したりしてくれます。
しかし、これはサキさんの個人ブログだということを忘れてはいけないでしょうね。
こちらは自分の都合のいい時間に思いつきでコメントするのだから楽なのですが、やりすぎると、サキさんの負担になってしまうだろうなと、最近は少し反省もしています。
それにつけても、「ブログ炎上」などという人騒がせな行為を面白がってやっている人たちがいるのは残念です。あれは、ネット上のコミュニケーションを疲弊させる要因になりかねないのではないでしょうか。
サキさんとの出会いは、インターネットで人と交流することの楽しさと可能性を経験させてくれたと思っています。
もうひとつ、micoち さんの、
『go! go! stray micoち♪ ~自称 音楽blog♪(でも英会話・禁煙・エコ?)』
を紹介します。
http://straymico.blog98.fc2.com/
こちらは、友人ブログと言っても、むこうが「友人」と思ってくれているかどうかはわかりません。
というか、そもそもサキさんとの間ほどひんぱんに交流しているわけではないので、友人と言われたら、たぶんむこうに違和感があるでしょうね。時々ちらっとすれ違う妙なヤツ、というくらいに思われている可能性大。
だから、以下は私が勝手に気に入っているブログという感じの話です。
さて、micoち さんという女性ブロガーについて。
この人の文章を説明するのは、難しいのです。
論理的な文章ではありません。というよりも、はなから論理がどうという文章ではなく、想いのたけを滔々とつづりながら、疾走するような文章です。
ネット上では、感性に偏りすぎた文章は、よく見かけます。そういう人たちは、短く軽くきれいな言葉をポエムのようにつらねて、つぶやくように語ります。
でも、micoち さんは、それとも違います。
圧倒されるほどの饒舌のうちに、時おり他者や自己への鋭い視線が見え隠れするのです。
サキさんが、このmicoち さんの文章を評したのを読んだことがあります。
途中まではサキさんも、私の上の説明と似たようなコメントをしていました。
ただサキさんは、最後に「このブログで癒されてください」というふうに結んでいるのですが、私のイメージはそこだけ少し違います。
私の場合はmicoちさん の文章、癒されるというより、なんかコワイというか。
いや、こわいというと少し大袈裟なのですが、私の「理屈」がこの人にはまるで歯が立たないのではないか。そんなふうに感じてしまうんですね。
とにかくこれは、男には絶対書けない文章だなあ、と。
畏敬、というのかな。気のせいかしら?
最後に、私がメインでやっている日本史をテーマにしたブログと、今書いているエントリの前身ということになる旧ブログを紹介しておきます。
『姫氏の国の物語』
http://kisikoku.blog115.fc2.com
『ウェブ・モダンタイムス』
http://web-modern.seesaa.net/
自分は青の乗用車で小通りから大通りへ右折する際に右パトカーが止まってくれて、かつ左のタクシーが止まってくれたので、自分はパトカーの前をゆっくり通過し、タクシーを左手に見て、右折しようと左右を再確認した瞬間左のタクシーの後方から別のタクシーが衝突し、そのはずみで左のタクシーが自分の乗用車にぶつかりました。
パトカーが一部始終見ていたので、現場検証などはとてもスムースでした。車は3台ともに破損箇所がありましたが、だれもケガはせず大きな事故に発展しなかったのが幸いでした。
・目立つキズはなく、そこそこ綺麗なボディ(中古品)
・ACアダプタ/64MB xDカード付
・PictBridge対応ファームウェアのバージョンアップ
・CCDリコール対策(CCD基盤交換)済み(2007/10月から六ヶ月間の修理保証付き)
・修理報告書(富士フィルム発行)&検査票(富士フィルムサービスステーション発行)
やっぱりデジカメは自分の見慣れた色が一番ですね。写真は、Auto/6Mモード